営業の極意をお伝えしていきます。第13回「交渉の組み立てロジック」とは?(続編)宜しくお願い致します。

交渉術・心理学的編

「交渉の組み立てロジック」とは?(続編)

「営業の交渉術」とは?その中で、「交渉の組み立てロジック」とは、どういったものなのか?
前回は、「営業の交渉術」関係として、交渉術の中で軸となる、「交渉の組み立てロジック」の概略について、お話しをさせて頂きました。
アウトドアの画像のようです
今回第13回は、その「交渉の組み立てロジック」とは?の続編で、その「交渉の組み立てロジック」の中で非常に大事な「理由」の部分の詳細につき、お話をしたいと思います。
前回、交渉においての論理的な組み立ては、「目的」、「提案」、「理由」の3つで、その中の
「理由」においては、「メリット」、「感情」、「脅し」の3つを用いる事で交渉の成功度が高まるとお伝えしました。
まず、「メリット」については、相手に利点や価値を確認認識させることであり、殆どの場合、相手は、こちらの提案している事のメリットを、こちらが思っている程は理解していないという点にあり、できる限り『あの手この手』で、いろんな角度からメリットをプレゼンすると、納得性が高まります。
次の、「感情」については、相手のハートに訴えかけることであり、「泣き言」を言って、こちらの厳しい状況をわかってもらい、これ以上無理を言わせない様に持っていく方法になります。
最後の、「脅し」については、話を受け入れない場合に起こる、不利事象を伝えるということで、
例えば、「期間限定」とかは、この「脅し」に該当します。これは、この期間を過ぎればもう
この特典は受けられないが、それでも良いのですね?という「脅し」になります。
交渉事は、かなりしんどいですが、商談の成否を左右する大事な仕事になります。
従って、相手に安易に妥協せず、出来る限り交渉術を駆使し、
大事な役割である営業としての自身の存在意義を高める為、頑張る必要があるのでは、と思っています。
今回は、交渉術の中で軸となる、「交渉の組み立てロジック」の詳細についてお話をさせて頂きました。
次回以降は、「交渉術」関係の中で、「心理学的な観点」として、いくつかお伝えして参りたいと思います。
次回も、引き続きご覧頂きたく、宜しくお願い致します!

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