営業の極意をお伝えしていきます。第3回「営業の活動スタンスとは?」宜しくお願い致します。

基礎編

「営業の活動スタンス」とは どういったスタンスが必要なのか?

前回までは、「営業(sales person)」として、まず基本中の基本として大事なことは、「第一印象が良い」という事が大前提である事。
そして、その「第一印象が良い」という印象をもってもらう為の大事なポイントなのが、「ビジネスマナー」であるという、ベーシックな事につき、お話をさせて頂きました。
高層ビルの画像のようです
今回以降は、「営業の活動スタンス」について、お話しをして参りたいと思います。
まず、「営業職」とはなんでしょうか?
「営業職」とは、企業の営利活動のなかで、営業職はお客様に商品・サービスを販売する事で対価を得て、それを通じて自社に売上・利益をもたらす役割を担っています。
別な言い方をしますと、事前のマーケティング活動により、多面的にリサーチし、適切な販売対象(見込み客)を見つけ、個人あるいは企業に商品・サービスを購入する事を説得する活動を行い、
顧客客のニーズ情報を会社にフィードバックし、商品開発に活かす戦略的な専門家とも言えると思います。この営業機能がないと、企業経営は成り立ちません。
ビジネスの最前線で奮闘する職種で、極めて重要な位置付けの職種であり、企業の命運を握っていると言っても過言ではない職種であると思います。
そして営業とは、「会社を大切にする事」・「顧客を大切にする事」・「自身を大切にする事」と
いう3つを求められ、「会社」・「顧客」・「自身」の、「三方良し」を求められます。
会社が販売したい商品を、お客様に強引に売りつけている様では、短期的な成果は上げられても、決して長続きはしません。
逆に、お客様の為にと、利益軽視で商品を販売していたら、会社の経営は成り立たなくなります。又、自身が楽をする為に、お客様にいい加減に対応していたら、やがてお客様から嫌われ、支持されなくなり、会社からの評価も同様に下がっていきます。
「会社を大切にする事」とは、会社が大切にしている経営理念やルールを理解し、それに沿った活動を展開し、企業の売り上げと利益を確保する事ということです。
「顧客を大切にする事」とは、どうすればこのお客様に最大限のメリットをもたらすことができるかについて、常に真剣に考える事が大事という事です。
「自身を大切にする事」とは、仕事は単にお金を得る為だけに行うものではなく、仕事を通じて、自己成長を目指していく事が大事ということです。
そして、営業が仕事をしていく上で、一番の「肝」は何だと思いますか?
それは、「相手(お客様)の立場に立って、物事を考える事」ではないでしょうか。
これは、ビジネス上というか、そもそも人間社会では非常に大事な事ではないかと思います。
その考えの中で、「相手(お客様)への価値の提供」がKeyになると思っています。
以上、今回は「営業職」についてお話をさせて頂きました。
次回は、「デキる営業のスタンス」について、お話をさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

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