「デキる営業のスタンス」とは? の続編です!
前回は、「デキる営業のスタンス」とは?につき、お話をさせて頂き、下記の①と②が大事です。
とお伝えし、まず、①につきお話をさせて頂きました。
① マインドセット(心構え)をしっかり持つ事。
② 圧倒的な行動力を持つ事。(モデリング・知識習得・ベンチ
マーク・事前サーベイ・プレゼン練習・徹底した拡販活動・
相連報・PDCA)の各一つ一つをしっかりやっていく事。

今回第5回は、上記の②について、お話をさせて頂きます。
まず「モデリング」です。これが全体として、かなりKeyになります。
「モデリング」とは、その分野での憧れの人を見つけて、その人の「マネ」をするという事です。
この「モデリング」は、観察学習と代理強化という理論に基づいており、他者の行動やその結果モデル(手本)として観察する事により、観察者の行動に変化が生ずるという現象です。
従い、その道の憧れの人、「この人の様になりたい!」という人を決めて、とにかく、その人の目立つ行動だけでなく、小さい身振り手振りや話し方、考え方まで観察し、徹底的に「マネ」をしてみると、色々と自身と自身との周りに変化(憧れの人に近いスタンスになっていく)が出てきます。
そして、次に大事なのは、「知識習得」・「ベンチマーク」・「事前サーベイ」・「プレゼン練習」・「徹底した拡販活動」・「相連報(報連相ではない)」・「PDCA」などの実行努力が大事です。
形だけの「マネ」だけで、中身が伴っていなければ、周りの人から、「勘違な奴」と思われて、反感を買って潰されます。
従い、「知識習得」・「ベンチマーク」・「事前サーベイ」・「プレゼン練習」・「徹底した拡販活動(オンオフ含め)」・「相連報(報連相ではない)」・「PDCA」などを実行努力する際、憧れの人ならどうやるかを想像して、「マネ」をしながら、習得努力を重ねると、「憧れの人」それが「営業」でしたら、「憧れのデキる営業」に近づいていけます。
いかがでしたでしょうか?
私なりに、苦労した経験に基づいての話をさせて頂きました。
ご参考にお願い致します。
次回は、「デキる営業が重視する営業の手順とは?」について、
お話をさせて頂きたいと思います。
次回も、宜しくお願い致します!


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